AZM300B-I2-ST-1P2P-T

品番: 103010970

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eプラン データ
CADENAS CADデータ
Product type description:

AZM300(1)-(2)-ST-(3)-(4)-(5)


(1)
Zロック監視 >
Bアクチュエーター監視

(2)
なし標準コード化
I1個別コード化
I2個別コード化 複数のティーチング

(3)
1P2P1 PNPタイプ診断出力及び2 PNPタイプ安全出力
SD2Pシリアル診断出力及び2 PNP安全出力

(4)
なしスプリングロック
Aマグネットロック

(5)
なし手動解除
N緊急解除
T緊急脱出
T 8Emergency exit, distance 8.5 mm
この型式記号に従って組み合わせられる全ての型式が、提供可能あるいは技術的に実現可能ということではありません。
  • RFID技術による繰り返し個別コード化
  • ISO 14119に基づくコード化レベル "High"
  • コネクタ M12, 8芯
  • スプリングロック
  • 診断出力
  • 緊急脱出
  • アクチュエータ監視
  • hygienic design
  • 保護構造 IP69
  • プロファイルシステムへの取り付けに適します
  • 熱可塑性樹脂性ケース
  • 要求に基づいた無効化防止のためのRFID技術
  • 3様々な動作方向
  • コンパクトな設計
  • 動作状態表示用3個のLED
  • ヒンジ・スライド式扉用
  • 直列接続
  • マニュアル・リリース

注文データ

Product type description

AZM300B-I2-ST-1P2P-T

部品番号(注文番号)

103010970

EAN(欧州部品番号)

4030661475349

eCl@ss number, version 12.0

27-27-26-03

eCl@ss number, version 11.0

27-27-26-03

eCl@ss番号、バージョン9.0

27-27-26-03

ETIM number, version 7.0

EC002593

ETIM number, version 6.0

EC002593

認証

証明書

TÜV

cULus

ECOLAB

EAC

FCC

IC

一般データ

規格

EN ISO 13849-1

EN ISO 14119

EN IEC 60947-5-3

EN IEC 61508

一般情報

個別コード化 複数のティーチング

Coding level according to EN ISO 14119

High

アクティブ原理

RFID

Frequency band RFID

125 kHz

Transmitter output RFID, maximum

-6 dB/m

ハウジング 材質

樹脂、グラスファイバー強化熱可塑性樹脂、自己消火性

総重量

646 g

準備時間、最大

5,000 ms

リスク持続時間、最大

200 ms

アクチュエーターの応答時間、最大

100 ms

入力の応答時間、最大

1.5 ms

一般データ - 仕様

スプリングロック

Yes

アクチュエーター監視

Yes

ラッチング

Yes

緊急脱出

Yes

短絡検出

Yes

短絡監視

Yes

直列接続

Yes

安全機能

Yes

一体型システム診断、状態

Yes

フェイルセーフデジタル出力の数

2

安全性評価

規格

EN ISO 13849-1

EN IEC 61508

安全性評価 - インターロック

Performance Level, up to

e

カテゴリー

4

PFH値

5.20 x 10⁻¹⁰ /h

PFD値

4.50 x 10⁻⁵

Safety Integrity Level (SIL), suitable for applications in

3

Mission time

20 年

機械的データ

機械的寿命、最小

1,000,000 操作

Note (Mechanical life)

When using as door stop: ≥ 50.000 operations (door mass ≤ 5 kg and actuating speed ≤ 0.5 m/s)

Angular misalignment between solenoid interlock and actuator, maximum

2 °

EN ISO 14119 に準拠したクロック時引抜強度

1,150 N

ロック時引抜強度, 最大

1,500 N

Latching force, adjustable, position 1

25 N

Latching force, adjustable, position 2

50 N

Type of the fixing screws

2x M6

Tightening torque of the fixing screws, minimum

6 Nm

Tightening torque of the fixing screws, maximum

7 Nm

Mechanical data - Switching distances according EN IEC 60947-5-3

確実な切替距離「ON」

1 mm

確実な切替距離「OFF」

20 mm

Switch distance, typical

2 mm

機械的データ - 電気機械式

端子 コネクター

M12コネクター, 8芯, Aコード化

Length of sensor chain, maximum

200 m

Note (length of the sensor chain)

Cable length and cross-section change the voltage drop dependiing on the output current

Note (series-wiring)

Unlimited number of devices, oberserve external line fusing, max. 31 devices in case of serial diagnostic SD

機械的データ - 寸法

センサー長

146 mm

センサーの幅

87.5 mm

センサーの高さ

55 mm

環境条件

保護等級

IP67

IP69

IP66

使用周囲温度、最小

+0 °C

使用周囲温度、最大

+60 °C

保存時及び輸送時温度、最小

-10 °C

保存時及び輸送時温度、最大

+90 °C

相対湿度, 最大

93 %

Note (Relative humidity)

non-condensing

non-icing

EN 60068-2-6に基づく耐振動

10 ~ 150 Hz、振幅 0.35 mm

耐衝撃

30 g / 11 ms

Protection class

III

Permissible installation altitude above sea level, maximum

2,000 m

環境条件 - 絶縁値

定格絶縁電圧

32 VDC

定格インパルス耐電圧

0.8 kV

Overvoltage category

III

IEC/EN 60664-1に準拠した汚染度

3

電気的データ

動作電圧、最小

20.4 VDC

動作電圧、最大

26.4 VDC

Note (Power supply, general)

stabilised PELV power supply

No-load supply current I0, maximum

100 mA

Current consumption with magnet ON, average

200 mA

Current consumption with magnet ON, peak

350 mA / 200 ms

EN 60947-5-1 に基づく要求定格短絡電流

100 A

External wire and device fuse rating

2 A gG

開閉頻度、最大

0.5 Hz

電気的データ - ソレノイド制御

Designation, Magnet control

IN

マグネット入力のスイッチングの閾値

-3 V … 5 V (Low)

15 V … 30 V (High)

24Vの時のマグネット制御の消費電流

10 mA

Magnet switch-on time

100 %

Test pulse duration, maximum

5 ms

Test pulse interval, minimum

40 ms

Classification ZVEI CB24I, Sink

C0

Classification ZVEI CB24I, Source

C1

C2

C3

Electrical data - Safety digital inputs

Designation, Safety inputs

X1 and X2

フェイルセーフ入力のスイッチングの閾値

−3 V … 5 V (Low)

15 V … 30 V (High)

24Vの時の安全入力の消費電流

5 mA

Test pulse duration, maximum

1 ms

Test pulse interval, minimum

100 ms

Classification ZVEI CB24I, Sink

C1

Classification ZVEI CB24I, Source

C1

C2

C3

Electrical data - Safety digital outputs

Designation, Safety outputs

Y1 and Y2

安全出力

short-circuit proof, p-type

Voltage drop Ud, maximum

2 V

Leakage current Ir, maximum

0.5 mA

Voltage, Utilisation category DC-12

24 VDC

Current, Utilisation category DC-12

0.25 A

Voltage, Utilisation category DC-13

24 VDC

Current, Utilisation category DC-13

0.25 A

Test pulse duration, maximum

0.5 ms

Test pulse interval, typical

1000 ms

Classification ZVEI CB24I, Source

C2

Classification ZVEI CB24I, Sink

C1

C2

電気的データ - 診断出力

Designation, Diagnostic outputs

OUT

Voltage drop Ud, maximum

2 V

Voltage, Utilisation category DC-12

24 VDC

Current, Utilisation category DC-12

0.05 A

Voltage, Utilisation category DC-13

24 VDC

Current, Utilisation category DC-13

0.05 A

状態表示

Note (LED switching conditions display)

Operating condition: LED green

Error / functional defect: LED red

Supply voltage UB: LED green

ピン配列

PIN 1

A1 Supply voltage UB

PIN 2

X1 Safety input 1

PIN 3

A2 GND

PIN 4

Y1 Safety output 1

PIN 5

OUT Diagnostic output

PIN 6

X2 Safety input 2

PIN 7

Y2 Safety output 2

PIN 8

IN Solenoid control

納入品目

納入時同梱

Actuators must be ordered separately.

付属品

推奨(アクチュエーター)

AZ/AZM300-B1

Note

Note (General)

For doors that are flush with the door frame, the optional mounting plate MP-AZ/AZM300-1 can be used.

For glass and Makrolon doors, the optional mounting kit MS-AZ/AZM300-B1-1 can be used.

As long as the actuating unit remains inserted in the solenoid interlock, the unlocked safety guard can be relocked. In this case, the safety outputs are re-enabled, so that the safety guard must not be opened.

言語フィルター

UKCA Declaration of Conformity

EAC certification

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取扱いおよび設置説明書

1 この文書について

1.1 機能

本書は、本製品の安全な操作と解体のために、取付け、セットアップ、試運転に必要なすべての情報を提供します。取扱説明書は、完全な状態で、常にアクセスしやすい場所に保管してください。

1.2 対象: 権限 資格のある人向け

この取扱説明書に記述された全ての操作は、使用者によって認められた専門技術者が行ってください。

この取扱説明書を熟読し、コンポーネントの据付及び運転の前に、労働安全及び事故予防のための適用可能な全規定に付いてご確認ください。

組み立て作業員は、コンポーネントの選定、取り付け、内蔵に対して、他の技術仕様を遵守するのと同じように、慎重に整合規格を選択しなければなりません

仕様などの記載内容について予告なく変更する事があります。あらかじめご了承ください

1.3 使用記号の説明

  • 情報、助言、注釈:この表示は役立つ追加情報を示します。
  • 注意: 取り扱いを誤った場合に、故障、機能不良が想定される内容を示しています。
    警告:取り扱いを誤った場合に、傷害を負う可能性が想定される内容、及び物的損害の発生が想定される内容を示しています。

1.4 適切な使用

シュメアザールの製品は、個人消費者向けではありません。

本製品は、設備や機械の一部として安全関連機能を果たすために開発されたものです。設備や機械全体が適格に動作する事を保証する事は、製造者の責任です。

セーフティスイッチは下記に挙げられたバージョン、又は製造者によって許可されたアプリケーションに対してのみ使用しなければなりません。アプリケーションの範囲に関する詳細は、「製品内容」の項を参照ください。

1.5 安全上のご注意

ユーザーはこの取扱説明書に記載されている、安全上の説明、各国の設置基準、並びに全ての周知の安全規則や事故防止規則を遵守しなければなりません。

  • 詳細な技術情報に付いてはSchmersalカタログ、又はインターネット(products.schmersal.com)上のオンラインカタログをご参照下さい。

2 製品内容

2.1 型番

Product type description:

AZM300(1)-(2)-ST-(3)-(4)-(5)

(1)
Zロック監視 >
Bアクチュエーター監視
(2)
なし標準コード化
I1個別コード化
I2個別コード化 複数のティーチング
(3)
1P2P1 PNPタイプ診断出力及び2 PNPタイプ安全出力
SD2Pシリアル診断出力及び2 PNP安全出力
(4)
なしスプリングロック
Aマグネットロック
(5)
なし手動解除
N緊急解除
T緊急脱出
T 8Emergency exit, distance 8.5 mm

2.2 特殊仕様

型式記号で挙げられていない特別仕様は一般使用に準じます。

2.3 目的

無接点の電子式セーフティスイッチは、安全回路のアプリケーション用に設計され、可動式ガードの位置やロック状態を監視するのに使用されます。

  • セーフティスイッチは、EN ISO 14119に基づきタイプ4のインターロック機器に分類されます。個別コード化の仕様ではコード化レベルHighに分類されます。

電磁ロック機能及びインターロック機能付きのセーフティスイッチとして種々のタイプを使用できます。

  • リスク分析の結果、監視されたインターロックの使用が必要とされる場合は、 > のシンボル付きで表示されるインターロック監視タイプの製品を使用してください。
    アクチュエータ監視機種 (B) は工程保護のためのインターロック機能を持つセーフティスイッチです。

安全機能により、ガードが開いていると安全出力はOFFとなり、ガードが開いている間はOFFの状態を維持します。

  • マグネットロックタイプは、電源が故障したりメインスイッチが切れたりするとロックが解除されるため、事故の危険を十分に評価した後の特殊なケースでのみ用いることができます。

直列接続ができます。直列に接続すると、追加のデバイス毎に反応時間とリスク時間が最大1.5ms増加します。コンポーネントの数は、技術データに基づく外部ケーブルヒューズ保護と、ケーブル損失によってのみ制限されます。AZM300 … SDを直列診断付きで31個まで直列接続する事が可能です。シリアル診断機能付きの機器(型式末尾-SD)では、シリアル診断接続は評価の目的で直列に接続され、SDゲートウェイに接続されます。付録の配線例をご参照ください。

  • The user must evaluate and design the safety chain in accordance with the relevant standards and the required safety level. If multiple safety sensors are involved in the same safety function, the PFH values of the individual components must be added.
  • セーフティコンポーネントが組み込まれた制御システムの全体的な構想は、関連規格に対して妥当性を確認しなければなりません。

2.4 誤使用に関する警告

  • 本製品の不十分、不適切な使用及び無効化の際は、人への危険、機械、設備への損害を負う可能性があります。取付、据付、操作及び保全に関する説明書と同様に安全に関する注意が遵守されていれば、残留リスクはありません。

2.5 免責事項

誤った取り付けやこの取扱説明書を正しく理解していないために起こった損害、故障は、Schmersalの免責事項となります。また、製造者に許可されていない代替・付属品による損害は、製造者の免責事項となります。

安全上の理由から、デバイスに対する独自の変更や不適切な修理、部品の交換や改造は厳として認められず、それが理由で発生した故障や事故に対し、Schmersalは責任を一切負いません。

2.6 Technical Data

認証

証明書

TÜV

cULus

ECOLAB

EAC

FCC

IC

一般データ

規格

EN ISO 13849-1

EN ISO 14119

EN IEC 60947-5-3

EN IEC 61508

一般情報

個別コード化 複数のティーチング

Coding level according to EN ISO 14119

High

アクティブ原理

RFID

Frequency band RFID

125 kHz

Transmitter output RFID, maximum

-6 dB/m

ハウジング 材質

樹脂、グラスファイバー強化熱可塑性樹脂、自己消火性

総重量

646 g

準備時間、最大

5,000 ms

リスク持続時間、最大

200 ms

アクチュエーターの応答時間、最大

100 ms

入力の応答時間、最大

1.5 ms

一般データ - 仕様

スプリングロック

Yes

アクチュエーター監視

Yes

ラッチング

Yes

緊急脱出

Yes

短絡検出

Yes

短絡監視

Yes

直列接続

Yes

安全機能

Yes

一体型システム診断、状態

Yes

フェイルセーフデジタル出力の数

2

安全性評価

規格

EN ISO 13849-1

EN IEC 61508

安全性評価 - インターロック

Performance Level, up to

e

カテゴリー

4

PFH値

5.20 x 10⁻¹⁰ /h

PFD値

4.50 x 10⁻⁵

Safety Integrity Level (SIL), suitable for applications in

3

Mission time

20 年

機械的データ

機械的寿命、最小

1,000,000 操作

Note (Mechanical life)

When using as door stop: ≥ 50.000 operations (door mass ≤ 5 kg and actuating speed ≤ 0.5 m/s)

Angular misalignment between solenoid interlock and actuator, maximum

2 °

EN ISO 14119 に準拠したクロック時引抜強度

1,150 N

ロック時引抜強度, 最大

1,500 N

Latching force, adjustable, position 1

25 N

Latching force, adjustable, position 2

50 N

Type of the fixing screws

2x M6

Tightening torque of the fixing screws, minimum

6 Nm

Tightening torque of the fixing screws, maximum

7 Nm

Mechanical data - Switching distances according EN IEC 60947-5-3

確実な切替距離「ON」

1 mm

確実な切替距離「OFF」

20 mm

Switch distance, typical

2 mm

機械的データ - 電気機械式

端子 コネクター

M12コネクター, 8芯, Aコード化

Length of sensor chain, maximum

200 m

Note (length of the sensor chain)

Cable length and cross-section change the voltage drop dependiing on the output current

Note (series-wiring)

Unlimited number of devices, oberserve external line fusing, max. 31 devices in case of serial diagnostic SD

機械的データ - 寸法

センサー長

146 mm

センサーの幅

87.5 mm

センサーの高さ

55 mm

環境条件

保護等級

IP67

IP69

IP66

使用周囲温度、最小

+0 °C

使用周囲温度、最大

+60 °C

保存時及び輸送時温度、最小

-10 °C

保存時及び輸送時温度、最大

+90 °C

相対湿度, 最大

93 %

Note (Relative humidity)

non-condensing

non-icing

EN 60068-2-6に基づく耐振動

10 ~ 150 Hz、振幅 0.35 mm

耐衝撃

30 g / 11 ms

Protection class

III

Permissible installation altitude above sea level, maximum

2,000 m

環境条件 - 絶縁値

定格絶縁電圧

32 VDC

定格インパルス耐電圧

0.8 kV

Overvoltage category

III

IEC/EN 60664-1に準拠した汚染度

3

電気的データ

動作電圧、最小

20.4 VDC

動作電圧、最大

26.4 VDC

Note (Power supply, general)

stabilised PELV power supply

No-load supply current I0, maximum

100 mA

Current consumption with magnet ON, average

200 mA

Current consumption with magnet ON, peak

350 mA / 200 ms

EN 60947-5-1 に基づく要求定格短絡電流

100 A

External wire and device fuse rating

2 A gG

開閉頻度、最大

0.5 Hz

電気的データ - ソレノイド制御

Designation, Magnet control

IN

マグネット入力のスイッチングの閾値

-3 V … 5 V (Low)

15 V … 30 V (High)

24Vの時のマグネット制御の消費電流

10 mA

Magnet switch-on time

100 %

Test pulse duration, maximum

5 ms

Test pulse interval, minimum

40 ms

Classification ZVEI CB24I, Sink

C0

Classification ZVEI CB24I, Source

C1

C2

C3

Electrical data - Safety digital inputs

Designation, Safety inputs

X1 and X2

フェイルセーフ入力のスイッチングの閾値

−3 V … 5 V (Low)

15 V … 30 V (High)

24Vの時の安全入力の消費電流

5 mA

Test pulse duration, maximum

1 ms

Test pulse interval, minimum

100 ms

Classification ZVEI CB24I, Sink

C1

Classification ZVEI CB24I, Source

C1

C2

C3

Electrical data - Safety digital outputs

Designation, Safety outputs

Y1 and Y2

安全出力

short-circuit proof, p-type

Voltage drop Ud, maximum

2 V

Leakage current Ir, maximum

0.5 mA

Voltage, Utilisation category DC-12

24 VDC

Current, Utilisation category DC-12

0.25 A

Voltage, Utilisation category DC-13

24 VDC

Current, Utilisation category DC-13

0.25 A

Test pulse duration, maximum

0.5 ms

Test pulse interval, typical

1000 ms

Classification ZVEI CB24I, Source

C2

Classification ZVEI CB24I, Sink

C1

C2

電気的データ - 診断出力

Designation, Diagnostic outputs

OUT

Voltage drop Ud, maximum

2 V

Voltage, Utilisation category DC-12

24 VDC

Current, Utilisation category DC-12

0.05 A

Voltage, Utilisation category DC-13

24 VDC

Current, Utilisation category DC-13

0.05 A

状態表示

Note (LED switching conditions display)

Operating condition: LED green

Error / functional defect: LED red

Supply voltage UB: LED green

ピン配列

PIN 1

A1 Supply voltage UB

PIN 2

X1 Safety input 1

PIN 3

A2 GND

PIN 4

Y1 Safety output 1

PIN 5

OUT Diagnostic output

PIN 6

X2 Safety input 2

PIN 7

Y2 Safety output 2

PIN 8

IN Solenoid control

安全分類について

  • ガードロック機能の要件は、監視対象の電磁ロック付きインターロックAZM300Z-…-1P2P-… の標準機に対してのみ適用されます(オーダーコード参照)。シリアル診断"SD2P" 付き機器のためのガードロック機能の安全評価は、SDゲートウェイからのロック/ロック解除信号が安全ではないため許可されていません。
  • 特定のアプリケーションで、スプリングロックタイプの電磁ロック付きインターロックが使えない時は、同等のレベルを持つ追加の安全方策が実現出来れば、例外としてマグネットロックタイプのインターロックが使えます。
  • ガードロック機能の安全性分析において、電磁ロック付きインターロックAZMを完全なシステムの一部として参照しています。
    障害を防止するための、安全な動作や安全な動作やケーブルの保護といった更なる方策は、ユーザー側で行わなければなりません。
    ガードロックが解除されるという故障が発生した場合、これは電磁ロック付きインターロックにより検知され、安全ドアのY1/Y2がOFFします。この様な故障が発生すると、機械が安全な状態になる前に、保護機器は一度だけ直ちに開きます。カテゴリ2のシステム動作では、テストによって検知される安全機能の喪失が原因の故障がある可能性があります。
  • インターロックの作動は、外部へのOSSD出力信号と比較されなければなりません。意図しないロック解除が原因でシャットダウンが発生した場合、これは外部診断によって検出されます。

UL notice

  • この機器は、制限電圧、制限電流またはクラス2のリストされた電源から電力を供給されることを意図しています。本機は、リストアップされた(CYJV)ケーブル/コネクタアセンブリを介して、少なくともDC24Vおよび0.8Aを供給する必要があります。

FCC/IC - 注意

3 取り付け

3.1 通常の取り付け方法

  • EN ISO 12100, EN ISO 14119及びEN ISO 14120の記述を遵守して下さい。

電磁ロック付きインターロックとアクチュエーターを正しく取り付けるために、二つのM6用ネジ穴が設けてあります(締め付けトルク: 6~7 Nm)。

取り付け方向は自由です。本製品を確実に動作させるために、電磁ロック付きインターロックとアクチュエーターの角度を2°以下にしてください。

  • 本製品はドアストッパーとして使用する事が出来ます。ドアの質量と動作速度により、機械的寿命が減少する場合があります。

電磁ロック付きインターロックとアクチュエータの取り付け
適合するアクチュエータの取扱説明書をご参照下さい。

  • アクチュエータはガードに確実に取り付け、適切な方法(無効化防止ネジ、接着、ネジヘッドをつぶすなど)により取り外しが出来ないようにしなければなりません。

動作方向

図は、ラッチ力が50Nに設定されたクローズドガードシステムを示しています(「ラッチ力の調整」の章も参照してください)。

  • 回転クロスとアクチュエーターを適切に噛み合わせてください。

こういった種類のシステムにつきものの干渉や、動作距離の減少を避けるために、次のガイドラインを遵守してください。

  • 電磁ロック付きインターロック付近の金属片により動作距離が変わる事があります。
  • 金属片を近付けないでください。

機器間最小間隙
同じ周波数(125 kHz)の他のシステムと同様に

金属保護面から機器の表面 "A" と下面 "B" までの距離は 5 mmです。

3.2 マニュアルリリース

機械のセットアップ時に、本製品は非通電でロック解除出来ます。電磁ロック付きインターロックは、マニュアルリリースを qの位置に回すと解除されます。 マニュアルリリースが元の位置 pに戻ってからのみ、通常のロック機能が回復します。

注意: エンドストップを超えて回さないようにしてください。

凡例
A: コネクター M12, 8芯
B: LED表示
C1: マイナスドライバーによるマニュアルリリース
C2: 三角キーTK-M5によるマニュアルリリース

マニュアルリリースは、偶発的な作動から保護する必要があります。 試運転完了後、同封のシールを使用してください。

3.3 緊急脱出 -T/-T8 又は 緊急解除 -N

緊急脱出・緊急解除の仕様において、赤色レバーは緩めた状態で納入されます。使用する前に、付属のネジを使用してリリースの三角形の部分にレバーを取り付け、三角形の矢印と赤いレバーのピンが一致するようにします。

レバーはどちら側にも付けられます。反対側は三角キーTK-M5によるマニュアルリリースとして使用できます。

  • 赤い緊急脱出レバーを操作してマニュアルリリースをリセットすることは、ユーザーにて防止する必要があります。
  • 緊急脱出 (-T/-T8)
    (取り付け及び作動は危険領域内からのみ行えます)

緊急脱出機構を作動させる時は、赤色レバーを矢印の方向に最後まで回してください。保護装置は、この位置で開く事が出来、安全出力は遮断されます。解除状態はレバーを反対方向に回す事によって復帰出来ます。ロック解除状態では意図しないロックを防止します。

  • 緊急解除 N
    取り付け及び作動は危険領域外からのみ行えます。緊急解除は、緊急の場合にのみ使用しなければなりません。電磁ロック付きインターロックは、緊急解除によって意図しないインターロックの解除を防止する様に、取り付け、保護しなければなりません。緊急解除は、緊急の場合にしか使用してはならない旨、明確に表示しなければなりません。表示ラベルは同梱されています。

緊急解除機能を作動させる時は、赤色レバーを矢印の方向に最後まで回してください。保護装置は、この位置で開く事が出来、安全出力は遮断されます。レバーはラッチされ、元のポジションに戻す事が出来ません。レバーを元の位置に戻すには、取り付けビスを十分に緩める事でレバーを回す事が出来ます。そこでネジを再び締めなければなりません。

  • 緊急脱出 -T/-T8 及び緊急解除 -Nが正しく動作するために、安全ドアやガードにはテンションが掛からない様にしなければなりません。
  • 緊急解除と緊急脱出を組み合わせることができます。 赤いレバーを操作すると、反対側のレバーも回転しますのでご注意ください。 そのため、緊急リリースレバーを解放するには、上記の手順に従う必要があります。

3.4 取り付けプレートを用いた取付

ドア枠と同一面で閉じているドアに対して、オプション品の取り付けプレートMP-AZ/AZM300-1が使用可能です。

3.5 外形図

全ての寸法表記はmm

AZM300...-T/-T8 & -N
緊急脱出機能付きまたは緊急解除機能付き機器

緊急脱出機能 -T / 緊急解除機能 -N

緊急脱出機能 -T8

3.6 アクチュエータとアクセサリー

アクチュエータ AZ/AZM300-B1 (本体付属品には含まれません)

取り付けプレート MP-AZ/AZM300-1 (オプション品)

MS-AZ/AZM300-B1-1(アクセサリーとして利用可能) 高い設計要件が求められる機械のガラスおよびプラスチック製ドアに使用するカバーとして使用可能なアルミニウム製保護プレート

ロックアウトタグ SZ 200-1 (オプション品)

ボーデンケーブルリリース ACC-AZM300-BOW-.-.M-.M (アクセサリーとして利用可能)
Bowdenケーブルリリースの操作説明書の追加事項を遵守してください。

4 電気配線

4.1 電気配線上のご注意

  • 電気配線は専門技術者が非通電の状態で行って下さい。

電圧入力 A1、X1、X2、IN端子は過電圧から保護されなければなりません。EN 60204-1に基づく電源ユニットを推奨します。

必要なケーブルのヒューズ保護を設置時に統合する必要があります。

安全出力は制御システムの安全回路に接続出来ます。

接続するセーフティリレーユニットの要求事項:
2チャンネル安全入力で2つのPNPタイプの半導体出力に適します。

  • 安全監視ユニットの設定
    セーフティセンサーが電子式の安全監視ユニットに接続されている場合、相違時間を100msにする事をお勧めします。安全監視ユニットの安全入力は、約1msのテストインパルスをブランキング出来なければなりません。安全監視ユニットには交差短絡監視機能は必要ないので、必要に応じて交差短絡監視機能を無効にしてください。
  • 適切なセーフティリレーユニットの選択に関する情報は、Schmersalのカタログか、インターネット (products.schmersal.com) 上にあるオンラインカタログをご覧ください。

4.2 Serial diagnostic -SD

Cable design
The wiring capacity of the connecting cable of the solenoid interlock must not exceed 50 nF. Depending on the strand structure, normal unshielded 30 m long control cables LIYY 0.25 mm² to 1.5 mm² have a wiring capacitance of approx. 3 … 7 nF.

  • SD機器に配線する時には、ケーブルによる電圧降下や個々のコンポーネントの電流容量に配慮してください。
  • 直列接続のオプション
    SDコンポーネントを便利に直列接続するために、追加のアクセサリーとして、SD接続箱PFB-SD-4M12-SD (屋外用) とPDM-SD-4CC-SD (制御盤用) が用意されています。詳しくはインターネット (products.schmersal.com) をご覧ください。

4.3 Wiring examples for series-wiring

Series-wiring can be set up. In the case of a series connection, the risk time remains unchanged and the reaction time increases by the sum of the reaction time of the inputs per additional unit specified in the technical data. The quantity of devices is only limited by the cable drops and the external cable fuse protection, according to the technical data. Series-wiring of up to 31 AZM300 … SD components with serial diagnostics is possible.

アプリケーション例を提示します。個々のアプリケーションに対して、スイッチ類やそのセットアップが適切かどうか、注意深くチェックしなければなりません。アプリケーション例を提示します。

配線例 1: 診断出力付きAZM300の直列接続
電源は接続されたセーフティスイッチの最終(リレーユニットを基準として)で両方の安全入力にインプットされます。最初のセーフティコンポーネントの安全出力は、セーフティリレーユニットに接続されます。

Y1 と Y2 = 安全出力 → 安全リレーユニット

Wiring example 2: Series-wiring of the AZM300 with serial diagnostic function (max. 31 components in series)
In devices with the serial diagnostics function (ordering suffix -SD), the serial diagnostics connections are wired in series and connected to a SD-Gateway for evaluation purposes. The safety outputs of the first safety component are wired to the safety-monitoring module. The serial Diagnostic Gateway is connected to the serial diagnostic input of the first safety component.

Y1 と Y2 = 安全出力 → 安全リレーユニット
SD-IN ゲートウェイ  フィールドバス

接続・コネクターピン配列
Function safety switchgearPin configuration of the connectorColour codes of the Schmersal connectorsPoss. colour code of other commercially available connectors according to EN 60947-5-2
 With conventional diagnostic outputWith serial diagnostic functionGRA_PRO_PIN_km12-k8bIP67 / IP69
to DIN 47100
IP69
(PVC)
 
A1Ue1WHBNBN
X1Safety input 12BNWHWH
A2GND3GNBUBU
Y1Safety output 14YEBKBK
OUTDiagnostic outputSD-output5GYGYGY
X2Safety input 26PKVTPK
Y2Safety output 27BURDVT
INSolenoid controlSD-input8RDPKOR
Connecting cables with coupling (female) IP67 / IP69, M12, 8-pole - 8 x 0.25 mm² to DIN 47100
Cable lengthOrdering code
2,5 m103011415
5,0 m103007358
10,0 m103007359
15,0 m103011414
Connecting cables with coupling (female) IP69K, M12, 8-pole - 8 x 0,21 mm²
Cable lengthOrdering code
5,0 m101210560
5,0 m, angled101210561
10,0 m103001389
15,0 m103014823

5 アクチュエータコーディングおよびラッチ力調整

5.1 アクチュエータコーディング

標準コード化された電磁ロック付きインターロックは納入後直ぐに使用できます。

個別コード化された電磁ロック付きインターロックとアクチュエータは以下のティーチング工程が必要です。

  1. 電磁ロック付きインターロックの電源供給を遮断し、再投入してください。
  2. アクチュエータを検出領域に導きます。ティーチングの手順が電磁ロック付きインターロックのLED、緑OFF、赤ON、黄色点滅(1 Hz)で示されます。
  3. 10秒後に黄色LEDが短い(3 Hz)点滅で、電磁ロック付きインターロックの動作電圧の遮断を要求します。(5分以内に遮断されない場合、電磁ロック付きインターロックはティーチング行程を中断し、5回の赤色点滅によりアクチュエータのエラーを表示します)
  4. 動作電圧が再投入された後、ティーチングされたコードを有効にするために、アクチュエーターをもう一度検出する必要があります。それにより動作中のコードは、最終的に記録されます。 (製品型式I2にて、新規アクチュエータのティーチング時は下記を参照ください)

suffix -I1の要求により、セーフティスイッチとアクチュエータの組み合わせは変更する事は出来ません。

型式末尾が -I2の場合、新しいアクチュエータでの「ティーチング」手順は制限なく繰り返す事が出来ます。新規アクチュエータのティーチング時に、これまでのコードは無効となります。その後、10分間ティーチングプロセス不可となり、より高度な無効化防止が保証されます。緑色LEDはティーチング行程不可の期間中点滅し、その後新規アクチュエータは検出されます。時間経過中に電源遮断が発生した場合、10分間の無効化保護時間が起動します。

5.2 ラッチ力の調整

支障なく動作させるためには回転クロスはガードが開いている時には、I又はIIの位置になければなりません。その中間位置ではロック出来ません。回転クロスの180°回転により、ラッチ力が変わります。
I位置ではラッチ力は約25 Nとなります。
II位置ではラッチ力は約50 Nとなります。

6 動作原理と診断機能

6.1 ソレノイド制御

AZM300のスプリングロックタイプにおいては、インターロックはIN信号(= 24V)がセットされた時に解除されます。AZM300のマグネットロックタイプにおいては、インターロックはIN信号(= 24 V)がセットされた時にロックされます。

6.2 バージョン毎の安全出力の動作

標準のAZM 300Zでは、電磁ロック付きインターロックのロック解除で安全出力はOFFになります。ロック解除されたガードは、アクチュエータがAZM300Zに挿入されている間は、再ロックが可能です。その場合、安全出力も復帰します。
ガードを開く必要はありません。
AZM300Bの場合、ガードが開けられた時のみ安全出力がOFFになります。

6.3 診断用LED

電磁ロック付きインターロックは3色LEDを介してエラーを表示するだけではなく、動作状態も表示します。

green (Power)Supply voltage on
yellow (Status)Operating condition
red (Fault)Error (see table 2: Error messages / flash codes red diagnostic LED)
System condition
No input signal at X1 and/or X2
LED
greenredyellow
Safety guard open and a safety guard in the safety circuit upstream is also openFlashes
(1 Hz)
OffOff
Safety guard closed and a safety guard in the safety circuit upstream is openFlashes
(1 Hz)
OffFlashes
Safety guard locked and a safety guard in the safety circuit upstream is openFlashes
(1 Hz)
OffOn

6.4 診断出力・電磁ロック付きインターロック

短絡保護のある診断出力は、表示用又はPLCなどの非安全関連制御部に使用可能です。

診断出力は安全性に関連する出力ではありません。

Error
Errors which no longer guarantee the function of the safety switchgear (internal errors) cause the safety outputs to be disabled within the duration of risk. After fault rectification, the error message is reset by opening and re-closing the corresponding safety guard.

Fault warning
A fault that does not immediately endanger the safety function of the safety switchgear (e.g. too high ambient temperature, safety output at external potential, cross-circuit) leads to delayed shutdown (see Table 2). This signal combination, diagnostic output disabled and safety channels still enabled, can be used to stop the production process in a controlled manner. An error warning is deleted when the cause of error is eliminated. If the fault warning remains on for 30 minutes, the safety outputs are also switched off (red LED flashes, see Table 2).

例としてのマグネットロックに基づく診断出力の挙動

入力信号ソレノイド制御

ドアロック時の通常シーケンス

ドアをロック出来ないか故障

注記
 GRA_CLI_kt-syc01ガード開 GRA_CLI_kt-syc02ガード閉 GRA_CLI_kt-syc06ロック時間
 GRA_CLI_kt-syc05ガードはロックされていないか故障 GRA_CLI_kt-syc03ガードロック  
 GRA_CLI_ksym-c77ロック GRA_CLI_ksym-c76ロック解除  

診断出力の評価

DIA_PRO_CUR_kazm3d01-01

 

スプリングロック: IN = 0 = Lock

 DIA_PRO_CUR_kazm3d01-02セーフティガードのロック可能
 DIA_PRO_CUR_kazm3d01-03ガードロック

 

マグネットロック: IN = 1 = Lock

 DIA_PRO_CUR_kazm3d01-04セーフティガードのロック可能
 DIA_PRO_CUR_kazm3d01-05ガードロック
Table 1: Diagnostic information of the safety switchgear
System condition Magnet control INLEDSafety outputs Y1, Y2Diagnostic output OUT
Power to unlockPower to lockgreenredyellowAZM300ZAZM300B 
Safety guard open24 V (0 V)0 V (24 V)OnOffOff0 V0 V0 V
Safety guard closed, not locked24 V0 VOnOffFlashes0 V24 V24 V
Safety guard closed, locking impossible0 V24 VOnOffFlashes0 V24 V0 V
Safety guard closed and locked0 V24 VOnOffOn24 V24 V24 V
Error warning1)0 V24 VOnFlashes2)On24 V1)24 V1)0 V
Error0 V (24 V)24 V (0 V)OnFlashes2)Off0 V0 V0 V
No input signal at X1 and/or X20 V (24 V)24 V (0 V)FlashesOffOff0 V0 V0 V
No input signal at X1 and/or X20 V (24 V)24 V (0 V)FlashesOffOn/Flashes0 V0 V24 V
Additionally for variant I1/I2:
Teach-in procedure actuator started  OffOffFlashes0 V0 V0 V
Only I2: teach-in procedure actuator (release block)  FlashesOffOn0 V0 V0 V

1) after 30 min: disabling due to fault
2) refer to flash code
Table 2: Error messages / flash codes red diagnostic LED
Flash pulses (red)DesignationAutonomous switch-off afterError cause
1 flash pulseError (warning) at output Y130 minFault in output test or voltage at output Y1, although the output is disabled.
2 flash pulsesError (warning) at output Y230 minFault in output test or voltage at output Y2, although the output is disabled.
3 flash pulsesError (warning) cross-wire short30 minCross-wire short between the output cables or fault at both outputs
4 flash pulsesError (warning) temperature too high30 minThe temperature measurement reveals an internal temperature that is too high
5 flash pulsesActuator fault0 minIncorrect or defective actuator, bracket broken
6 flash pulsesFault rotary handle0 minRotary handle not in authorised intermediate position
Continuous red signalInternal error0 minDevice defective

6.5 直列診断機能SD付き電磁ロック付きインターロック

シリアル診断ケーブル付き電磁ロック付きインターロックには、従来型の診断出力の代わりに、シリアル入出力ケーブルを有しています。直列接続する場合は、これらの入力・出力ケーブルは直列接続により診断データを伝送します。

最大31個の電磁ロック付きインターロックが直列に接続出来ます。シリアル診断ラインの評価には PROFIBUSゲートウェイ SD-I-DP-V0-2 又はユニバーサルゲートウェイ SD-I-U-... を使用します。このシリアル診断用インターフェースはスレーブとして既存のフィールドバスシステムに組み込めます。この様にして、診断信号はPLCで評価出来ます。

SDゲートウェイの接続に関する必要なソフトウェアは、products.schmersal.comからダウンロード出来ます。

応答データと診断データは、直列に接続された個々の電磁ロック付きインターロック用に自動的・継続的にPLCの入力バイトに書き込まれます。電磁ロック付きインターロック用の要求データは、PLCの出力バイトを通じてコンポーネントに伝送されます。SDゲートウェイと電磁ロック付きインターロック間の通信エラーが発生した場合、電磁ロック付きインターロックのスイッチング状態が維持されます。

Error
Errors which no longer guarantee the function of the safety switchgear (internal errors) cause the safety outputs to be disabled within the duration of risk. The fault is reset, when the cause is eliminated and bit 7 of the request byte changes from 1 to 0 or the safety guard is opened. Faults at the safety outputs are only deleted upon the next release, as the fault rectification cannot be detected sooner.

Fault warning
A fault that does not immediately endanger the safety function of the safety switchgear (e.g. too high ambient temperature, safety output at external potential, cross-circuit) leads to delayed shutdown (see Table 2). This signal combination, diagnostic output disabled and safety channels still enabled, can be used to stop the production process in a controlled manner. An error warning is deleted when the cause of error is eliminated. If the fault warning remains on for 30 minutes, the safety outputs are also switched off (red LED flashes, see Table 2).

診断エラー(警告)
応答バイトにおいてエラー(警告)が発せられた場合、詳細な情報を読み出す事が出来ます。

Table 3: I/O data and diagnostic data
(The described condition is reached, when Bit = 1)
Bit n°Call ByteResponse-ByteDiagnostic error warningDiagnostic error
Bit 0:Magnet on, irrespective of power to lock or power to unlock principleSafety output activatedError output Y1Error output Y1
Bit 1:---Safety guard closed AND locking/unlocking possible 1)Error output Y2Error output Y2
Bit 2:---Actuator detected and lockedCross-wire shortCross-wire short
Bit 3:------Temperature too highTemperature too high
Bit 4:---Input condition X1 and X2---Incorrect or defective actuator, bracket broken
Bit 5:---Valid actuator detectedInternal device errorInternal device error
Bit 6:---Error warning 2)Communication error between the field bus Gateway and the safety switchgear---
Bit 7:Error resetError (enabling path switched off)Rotary handle not in authorised intermediate positionRotary handle not in authorised intermediate position
1) The leading diagnosis message through bit 1 indicates whether locking or unlocking of the guard system is possible. The solenoid interlock cannot be unlocked if e.g. the door pulls the turret out of its rest position beyond the set latching force. This can occur if doors are heavily distorted or when pulling the door. The solenoid interlock can only be locked if the turret is in the rest position, i.e. the latching force is sufficient to pull the guard system into the correct position.
2) after 30 min -> fault

7 立ち上げと保全

セーフティコンポーネントの安全機能はテストしなければなりません。正しく取り付けられ、適切に使用されていれば、セーフティスイッチはメンテナンスフリーです。通常の目視及び機能テストに加えて、以下のチェックを推奨します。

  1. アクチュエータと電磁ロック付きインターロックが安全に取り付けられているかチェックします。
  2. アクチュエータと電磁ロック付きインターロックの横方向の最大ズレをチェックしてください。
  3. 角度の最大ズレ(「取り付け」参照)をチェックしてください。
  4. ケーブルコネクターが確実に取り付けられているか
  5. ハウジングの損傷を確認してください。
  6. ゴミや汚れを取り除く。
  7. 緊急脱出と緊急解除の機種では、以下も考慮する必要がある。
    緊急脱出仕様においては、危険領域内からガードシステムを開くことが可能でなければならず、ガードシステムが内部からブロックされるようなことがあってはなりません。
    危険領域の外側で緊急解除レバーを操作することで、ガードシステムを開くことができなければなりません。
  • 例えば予備のアクチュエータを使うなどする無効化に対する保護のために、そしてガードの無効化防止のために、適切な方策を講じなければなりません。
  • 破損、故障の場合は交換してください。

8 取り外し・廃棄

8.1 取り外し

セーフティスイッチの取り外しは非通電状態で行わなければなりません。

8.2 廃棄処分

  • セーフティスイッチは国家規格や法規に従って、適切な措置により廃棄しなければなりません。

シュメアザー株式会社, 〒222-0033 横浜市港北区新横浜3-9-5, 新横浜第3東昇ビル

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